こころぜ

ふあんのない、あんしんくうかん。9月スタート

感覚過敏の子どものための「こころぜ」

 

【私たちの想い】

長崎県内では【約15人に1人】が不登校傾向にあります。多くが「学校生活への無気力や不安」を抱えています。行政によるステップルームの支援が全国トップクラスに手厚い街です。手厚さがあるからこそ、「大人数の空間に入ること自体が強い不安になる」という繊細な特性を持った子どもたちが、取り残されてしまう現実があります。

 

また、国連からも日本の教育に対して「一律の集団行動を求めすぎる」という改善勧告が出ています。

 

私たち大人が用意するのは、既存の学校の代わりとなる大きな場所ではなく、

「しずかな場所」ではないかと考えました。

 

【こころぜの約束と仕組み】

① 1回4名限定の「静かな安心空間」

おしゃべりや集団行動を強制されない、自分のペースでただ息ができる場所です。当施設は「教材費:0円(図書館の公的資産をフル活用)」で運営しています。コストカットではなく、強制するお勉強から離れ、日常の遊びの中から主体的な知性を引き出すための「教育デザイン」です。

 

また、代表の人脈を活かし、子どもたちが「社会の本質」にリラックスして触れられる、少人数での特別な体験機会を用意しています。地域の歴史から学び、自分の身を守る知恵を身につける「諫早大水害被災者から学ぶ、あんぜんを考えよう会」などです。

 

② デジタル・プライバシーの徹底保護

利用する子どもたちの写真をSNSに「顔隠しスタンプであっても、後ろ姿であっても掲載しない」をルールとしています。AI技術によるフェイク動画、位置情報による個人特定が容易となる現代、スタンプだけでは個人の特定や行動範囲の割り出しを防ぎきれません。子どもの人権を守る第一歩であり、信頼関係に繋がると信じています。外からのデジタルタトゥーのリスクから、子どもたちを守り抜きます。

 

➂「運営の透明性」を100%見える化。

公的な助成金や応援がどう使われたのか、価格が安定した円連動型ステーブルコインを用いた

デジタル決済システムを導入し、1円単位まで誰にでも見える化します。

 

④アカウントの乗っ取りやメッセージ流出を抑止

Sowaka社が提供するAvacusを交流ツールとします。

テレビの報道のようにメッセージ流出することがありません。

 

⑤事務作業にはAI導入

事務にGeminiを課金利用し半自動化させます。なぜAIに課金するのか。子どもが今日学校で傷ついたかもしれない瞬間に、カチャカチャと報告書を打つ姿を見せたくないからです。1分1秒でも長く、彼らの話を聞くために、面倒な作業はすべてAIに。事務に時間を取られずに児童に向き合う時間を確保します。

 

以上、誠実で最先端の運営。これが「こころぜ」なのです。

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🏠 場所: 長崎県諫早市長田町(パニエッグロゼ内)

👥 仕様: 1回4名限定|利用無料

🎯 対象: 感覚過敏・HSP・学校のノイズがしんどい中高生・静かに過ごしたい子へ

場所について

団体名
こころぜ
住所
長崎県諫早市長田町1760−1
担当者名
辻慶哉
メールアドレス
t@p-mercerie.com
電話番号
0957-51-4800
ウェブサイト
https://www.instagram.com/ko_ko_rose?igsh=NXFrNWV3Z3JrdG8x&utm_source=qr
対象者
感覚過敏やHSPの傾向をもつ児童児童
活動頻度
月一開催から始め、活動を振り返りながら頻度を増やしていきます
参加申請はこちら!